北前船の備忘録

音楽メインのブログです。LIVE、音源、ラジオの感想を忘れないように...。

Belle Époque ラッキーオールドサンを配信で

Twitterのタイムラインに
ひょっこり出てきた見知らぬグループ
リツイートした人の好みから
探りをいれた方がいいと思い
YouTubeで検索して音を聞きました


ラッキーオールドサン『さよならスカイライン』(Official Music Video)

 

懐かしい音に聞こえました
よその解説では70年代風とか
書かれてましたが
私は佐々木好さんの
「心のうちがわかればいいのに」が
頭によぎりました


もちろんソロシンガーとグループという
違いもありますし
陰と陽という感じ方の違いがあります
何となくメロディーとアレンジのバランス
とかが...

 

ナナさんの声は郷愁を誘うし
篠原さんのギターは出しゃばらず 
けれどしっかり自己主張している

 

すずらん通り』
このドラムの音が気に入りました
力みを感じさせないところが
歌の世界と合ってます
また ギターも歪ませているんだけれど
ぜんぜんうるさくない

 

Railway
ディーゼルの汽車に乗っているような感覚
線路はどこまでも続くよ
ふたりの声が
イメージを膨らませてくれる

 

こちらにも来てくれないだろうか

北の大地でも
ラッキーオールドサンの曲を
聞く人間がいるのですよ

 

Belle Époque

Belle Époque

 

 

Belle Epoque

Belle Epoque

 

 

 

サンヨンステージで爽さんを観る

2017年8月5日(土)に札幌駅前通りの南1条通からすすきの手前(ちょっと雑な説明になっちゃった)と南1条通の丸井前を会場とした第43回さっぽろ市民音楽祭が開催されました。

 

私はそのなかのサンヨンステージで、12時15分スタートの爽さんと13時15分からのLOVERSSOULさんを観戦しました。

サンヨンステージはモスの前というより

 

「茶」

 

のビルの前です(笑)

 

朝の早いうちは雨が降っていたのですが、リハをやっている頃はそんなことを感じさせない真夏の日差しでした。

時間的に爽さんたちに暑い日差しが降り注ぐので、爽さんも「黒鍵があっつい」と言ってましたし、サポートの三浦氏もペットボトルで首を冷やしてました。

 

 

最近のセトリを見ていると「AGAIN」の人気をすごく感じます。今の季節感、夏ということと開催期間中であることもあるけど、単純に元気になる曲ですから。それと「揺るぎない」のゆるぎなさ。

 

暑いとはいえ、開放的な空間で昼間に聞く爽さんも気持ちがいいもの。個人的なことですが、爽さんを初めて知ったのが去年の市民音楽祭。あれから1年以上経つのですね~。(感慨)

今日もお初の人がいたので是非、ショップや配信で音源を聞いて、9月3日の単独LIVEに繋げてほしいです。出会いって、ありそうなものでなかなか難しいものですから大切にしてほしいです。

 

 

 

 

 

  

MANIJU...DISC ONEからのDance

 

MANIJU(初回限定ボックス盤)(DVD付)

MANIJU(初回限定ボックス盤)(DVD付)

 

 個人的なことですが、オリジナルアルバムとしては93年の「サークル」以来の約24年ぶりに佐野元春さんのCDを購入しました。

 

「MANIJU」

 

初回限定ボックス盤にはDISC ONEにAUDIO、DISC TWOにMUSIC VIDEOS、そしてDISC THREEには元春レイディオ・ショー特別盤の3枚の円盤に本当に分厚いブックレットとメンバー個々人のポストカードにアート的な貼物が1枚という豪華な中身です。

 

24年という月日は佐野元春さんもこの私にも平等に「与えられた」時間であるのは、私のお腹周りと元春さんのお顔の皺を見れば分かってしまいます。けれど変わらないものがあるとしたらば、幾つにも重なった意味合いがある詩と言葉を大事にするビート、そして理解度が相変わらず低い私の感性です。

 

実際に音を聞くまでは不安でした。新譜が出るのは知っていたし、先行的に音を聞ける状態でしたが、まっさらな状態でたっぷりFULLに聞いてみたかったのです。そして...こんなにループして聞くのは久しぶりだな。何年も解けない輪をニコニコしながら回していくことになりそうです。この再会に感謝したい。

 

1曲目の「白夜飛行」と10曲目の「夜間飛行」は対となる曲。「ダンス」という力強い言葉が印象的です。

「現実は見た目と違う」はビートに詩が乗せられて届けられた感がする。ギターが爆発へのカウントダウンに聞こえます。

「悟りの涙」「詩人を撃つな」「朽ちたスズラン」は繋がっていると思って聞いています。おしゃれで軽快な曲調とは真逆な苦痛と絶望と諦めが滲み出てます。

「蒼い鳥」は1分43秒の小品です。でも軽くなって飛んでいるような感覚になります。終わり方は風の音なのかUSSRのエンジン音なのか?

「純恋(すみれ)」はラブソング。そう、素直なラブソングです。そして英単語が一つも使われていない純日本語のラブソングです。

「マニジュ」は最後に用意された曲です。全てが解決されて問題のない世界に生きている…わけではない現実に、立ち向かって歩いていく者たちへの曲です。

 

購入直後に感じたことを連ねましたが、年齢や環境でいろいろと違う感じ方ができるでしょうね。これから残りのDISCも楽しもうと思います。

 

 

2年連続出場のD.W.ニコルズ

暑かった...

最近の自分のブログにこればっかり書いてますが本当なので

 

 

去年に続いて札幌市北3条広場(簡単にいえば道庁赤れんが前にある道路挟んで存在するスペース)において HBCが主催の赤れんがプレミアムフェストにD.W.ニコルズが出場するということで2017年7月15日に行ってきました

 

 

実は昨年もあったこのフェストで初めてニコルズを生で観てすっかりお気に入りになりました もちろん6月に札幌であった単独LIVEも行ってます

 

 

ニコルズの前は矢井田瞳でした

TV生中継に引き続いてステージを盛り上げてました

びっしりの人の後ろで待機して

終演後に離れていく人を巧みに避けながらするすると前方へ 

展開の時間も「らいぶ」の時間です 

良き位置でリハを見学しました

 「みんな リハはいい?」とすっかりお客さんを喜ばせて一度下がってから

15時15分にSTARTです

 

 

「YAKITATE」で有名な「フランスパンのうた」や

最新のアルバムから「フォーエバー」等を披露 

「スマイル」の合唱は練習なしでもばっちりでした

 あらためて思ったのが D.W.ニコルズ

何も考えずに振りを入れて 喜んで 笑って クラップして はいりほーすることができる そう 全身で音楽を楽しむことができるバンドのひとつです

 

 

MCではドラムのあいさんについて...

羽田空港で人生初の金属探知され(ブラシとニッパで!)

飛行機の中では寝相が良くて通路に足が出て機内サービスが困ってたのをバラされていました

だんだんとあいさんのキャラが浮き彫りになってきました

 

 

このフェストに2年連続で出たのはD.W.ニコルズだけとのこと

「みんな 分かってるよね~」の言葉がなくても

来年も赤れんがを背にしたオーディエンスの清々しい顔を

D.W.ニコルズのメンバーにもHBCの関係各位にも見せたいなぁ

ちゃんと「もんすけ」のがちゃやったんだから...

 

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Hello My Voice LIVE vol.1~FELiQROOM Yup'in 爽

札幌のHMV札幌ステラプレイス店とCOLONYの企画での女性ボーカル3アーティストのLIVEが日中に気温34℃まで上がった2017年7月14日(金)にありました。夕方も暑いままでしたがさすがにCOLONYの中は冷房が効いていたので助かりました。

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FELiQROOMはボーカルとキーボードが女性、ギターとベースとドラムが男性の合わせて5人編成のバンド。この日の4曲目にキーボードの子が科白を言って始まった曲が印象に残りました。この曲以外になりますが、もっとキーボードの音とコーラスが前に出た曲を聞いてみたいです。

 

Yup'inは地元のFM局に番組を持っている人です。今年4月に出た道内限定CD「Take Me Away」を含む楽曲を椅子に座っていい感じに唄ってました。最初はギターの方とそののちヒューマンビートボックスの方を含めて3人の編成でした。Yup'inは去年、私が好きなライターの小娘さんが彼女の番組にゲスト出演したのを聞いて知りました。そして今日のセトリの中にYup'inと小娘さんの接点となった「Humanity」が聞けたので嬉しかった。

 

20時20分から始まった爽さんのステージはスタンディングでの演奏スタイルにサポートとしてドラムにいつもの三浦氏を迎えて二人での編成でした。衣装が爽さんのTwitterのプロフィールでお召しになっている(多分、、、違ったらごめんね!)もので素敵でした。

 

1 董

2 から、から

3 揺るぎない

4 City Lights Jack

5 青の中で

6 恋は雨上がりのように

7 AGAIN

AC 37.2

 

先述したとおり今日は三浦氏のドラムがありましたのでこれに「魔法の箱」を含めてのセトリ。個人的には「恋は雨上がりのように」が聞けたので感涙です。『久しぶりに』演って頂けたこの曲は弾き語りよりもサポートが入ったときに聞きたいなあと思ってましたから。最後の終わり方まで良かったです。

演奏時間はアッという間の40~50分程度でした。まだまだあの曲もこの曲もと気持ちの中でおねだり状態なのはある意味幸せなんでしょうね。

 

そして今日の三浦氏はサウンドチェック(?)も担当して大変お茶目でした。(笑)

 

爽さんのMCの中で初めての方、久しぶりの方、いつも来てくれている方に感謝の言葉を頂くのですが、今日も初めての方がいたようです。実は私が爽さんに出会ったのは1年前の市民音楽祭でした。次が滝野すずらん公園とフリーのイベントが続いて初めて

お金を出して観たのがBlueMoonというお店。当時は無知で取り置きという言葉も支払いの時にお目当てのアーティストを何で聞くのか知らなかった純真で無垢な時代でした。物販の時には避けるようにして帰ってました。(←俺は乙女化!)懐かしー。

話を戻すと、夜な夜なライブハウスに出かけるのは緊張する人もいると思います。それでも一歩踏み出すと昨日までの景色と違う世界があります。ただ逃げるわけではありませんがそれこそ『無理をせずに』です。LIVEで直接聞くともあればCDだったりYouTubeだったり個人個人の状態に合わせて『無理をせずに』気長な付き合いあいができることを彼女も望んでいると思います。

 

最後にこの企画のために動いてくれた人たちに感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

GO GO RADIO in アリオ札幌 で爽さんを聴く

2017年7月7日は札幌も32度の暑さに夏到来を感じましたが、8日も30度越えというお天気の中、アリオ札幌でFM NORTHWAVEの公開収録がありました。

 爽さんは13時30分からサポートにギター、カホンを従えての登場。

ショッピングセンターでの公開録音ということで、小学生を連れた親子連れや人生の大先輩たちまで老若男女さまざまな人たちが観ている状況でしたので、普段のLIVEと雰囲気が違いました。それでも爽さんは時に2階さらには3階から観ているお客さんにもニコニコしながら歌を披露してました。

私はいろいろ悩んでセンターをやめてサイドにて観戦しました。これが実は失敗でして、場所柄なのでしょうね、スピーカーの向きがこちらを向いてません。そのため曲は良いのですがMCとなると苦しかったです。さらに曲の途中で車の呼び出しが聞こえてくる始末。まぁ、そういうのも含めて「GO GO RADIO in アリオ札幌」です。

 

セトリは

1 City Lights Jack

2 揺るぎない

3 Lily

4 AGAIN

5 37.2

の5曲。

 

City Lights Jack」をオープニングに持ってきたのは、この曲が使われた映画が今月の28日にやっと札幌でも観ることができるという「旬」な部分と切り込み隊長的な性格からかな。そして「揺るぎない」。前の曲で温まってきたところにボーカルの迫力で圧倒させる展開へ。ステージの後ろを行き交うエスカレーターに乗った人たちの興味津々な表情が印象に残りました。「Lily」は最新CDからの選曲。このCD音源は爽さんのボーカルとピアノのみというシンプルなものですが、今回のようにサポートが入ったときにどのような色合いに染まるのかを毎回楽しみしてる曲です。今回は、出しゃばらずにかといってありきたりではない「いい味」が出てました。「AGAIN」はMCが聞き取れない状態でしたので自信がないのですが2年ぶりだったそうです。お恥ずかしながら曲の存在は知ってましたが初聴きになりました。「耀」の曲ですね。最後に弾き語りで「37.2」でした。去年の市民音楽祭から(おー!調度1年になるんだー!!)聴き始めた俄かですが、この曲を含めて誇らしかったです。

 

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物販で9月3日のワンマンライブのチケットを購入しました。

番号は詳しくは書きませんが二桁の早い方です。

タイトルが「Ring.」

輪というのがおそらく意味することでしょうが

なぜか私は「土俵」「(ボクシングの)リング」を想像してしまった。

爽さんとお話をして、この日に懸ける半端ない意気込みを感じました。

 

 

(おまけのようなもの...)

やっと、はてなブログに爽さん登場です。いろいろと聞きたいことがあるのですがやっぱり彼女はスターですから、いまだに私が緊張してしまう。

そして、今日のエンジニアを木箱の西村さんがやってました。機会があればまた木箱を観たいな。

前述の人生の諸先輩方の中で、爽さんの曲を聴きながら寿司食ってた人がいました。ちょっとしたディナーショー(?)気分で羨ましかったなぁ。

 

 

 

SNARE COVERを応援してます

「地球」という曲を初めて聞いたのは2016年9月
ハイトーンボイスも衝撃的でしたが
ディジタル機器を駆使しての
音の広がりに圧倒されました
「地球」というタイトルからか
鳥になって大自然のアフリカ サバンナを俯瞰的に
見ている気持ちになったことを鮮明に覚えてます
 
次にあったのが翌月 爽さんのLIVEで...
その時もこの曲を
物販のときにCDはあるかと聞いたところ
まだ作っていないとのことでした
 
そして発売から時間が経ってCDを購入
鬼リピしました
 
そんなときにTwitterでコンテストのことを知って...
 

SNARE COVER 「地球」 エマージェンザ準決勝2017.5.14
 
いよいよ7月8日(土)渋谷O-EASTでの決勝戦
ソロでの出場は不利ということですが
素晴らしい歌声を世界に響かすことができるように
願ってます
 
SNARE COVER頑張れ!